2012年4月12日木曜日

windows8 developer previewの感想

大分前にダウンロードしたまますっかり忘れていたが、
いろいろネットを見ていたら完全に日本語化できるということなので
試しに使ってみた。

説明ではwindows7と同程度のスペックのマシンでないと
動かないそうだが、実は以前にこの同じコンピューターに
windows7のお試し版(64bit)を入れたことがあり、 それと
比べてみても文句なく起動は速い。

windows7(rc,64bit)については以前に
ウインドーズ7のこと  のところでも書いたとおり、
windows7の場合起動後デスクトップが現れても
しばらく待たないと全くブラウザが反応しなかったが
そんなこともなく、いきなりどんなソフトでも立ち上げられた。

このコンピュータには同時にvine linuxが入っているが
それと比べてみてもはるかに軽量だ。

新デスクトップのメトロと従来のデスクトップ
をわりと簡単に入れ替えることができる。

残念ながらタブレットがたのパソコンを持っていないため
メトロが どの程度便利なのかわかりずらい。
少なくともこの旧型のデスクトップでは非常に使いづらい。

そもそもログオフのスイッチやアクセサリーなどがどこに
行ったかわからなかったので、早々に通常のデスクトップ
に入れ替えた。

















通常のデスクトップは一見ウインドーズ7と変わらない。
どちらかと言うと野暮ったい。
多分おしゃれかどうかでいえば、Linuxのデスクトップの
新しいgnomeやunityやcinnamonのようなデスクトップ
のほうがはるかにおしゃれなのではないかと思う。

ただこれほど軽量だとはっきり言って
新しいcpuを使う必要がないのではないかと思う。
つまるところ小型のタブレットパソコンを意識した
OSということだろうか。
 
windows7も悪くはないが、スペックがきつい
XPの時代は1ギガのメモリーでもすごいと思ってい
たのに、今や4ギガでも windows7にとっては
最低のライン、へたしたら8ギガでも当たり前の時代、
そのおかげで大容量のメモリーが
安価で大量に出回ることにもなったようだが...

あくまでも開発版なのでこの状態で開発が今後も進んで
行けばの話だが、旧型のマシンでも
非常に使い勝手は良いと思う。ほんとうの意味で
XPの再来になるかもしれないと期待している。