portholeの使い方(わかる範囲で)
1)フォントのような簡単なものの場合
findの欄にsazanami
といれて検索すると
media-fonts/sazanami
がみつかる。
左上のemrgeをクリック
するとインストールが
はじまる。
2)設定が必要な場合
下の例はgimpを使った場合
デフォルトでインストールされているが
このままだと英語しか表示されないので日本語
を入れてやる必要がある。
gimpで検索したあと
adv emerge(アドバンスト)
をクリックしてやる。
下のようなウインドーがあらわれるので
usrflagsの中にある
lingus_jaのボックス
にチェックをいれて
右下のExcute
をクリックすると
インストールが始まる
フォントの時と違いかなり
時間がかかった。
ほとんどの場合adv(アドバンスト)で
useflagを設定する必要があると思う。
あとサイズの大きなものほど時間がかかる。
(追記)Gimpの場合は上の方法で日本語化が可能だったが、
IbusやAmarok、K3bなどはネット上から日本語のPOファイルをダウンして、
ルート権限で/usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/
に貼り付けてやる方法で個別に日本語化した。
(追記2)Mozcのインストール
これもadvを使ってやらなければならない
上の表のUseFlagの下の欄にKeyword to acceptという欄がある。
この欄のなかのamd64というボックスにチェックを入れて
その上で右下のExcuteをクリックしてやる。
Linuxで今までわからなかったことや気づいたことや 自分が試してみたLinuxのメモや感想について書いています。 このほどタイトルを変更しました。 あくまで個人の体験に基づいたものなので、間違いもあるだろうし、 思い込みで書き散らかしているところもあるでしょう。 参考にする場合はあくまで自己責任で おねがいします。
2012年9月25日火曜日
Calculate linux(kde64ビット) その2 日本語入力
日本語入力
追記12/1)この日本語入力の情報に関してはその後の自分の調査でいくつか誤りが判明してきたのでいずれ時期
をみて書き直したいと思っている
Ibus-anthyについては問題なくインストールできる
がMozcについてはうまくいかないので原因を再調査中です。
追記終了)
追記2)1/14
Mozcのインストールについて全面的に書き直しました。(追記終了)
その1でportholeをインストールした。
注意)一時期portholeがインストール出来なくなっていたが
これはCalculate13への移行に伴ってportageのソフトが
DVDから外されたためでまず最初に
を必ずおこなう。
その後これを使って必要なものをインストールした。
1)フォント
日本語環境のない状態から始めているのでフォント類が足りない
sazanamiやkochiは最低必要。
IpaやTakaoフォント、梅フォントなどもportholeを使って
検索しあれば入れておく。
また日本語フォントの設定ファイル自体がないので
設定ファイルを何とかしてやらないとならない。
自分はLinux mintの69-language-selector-ja-jp.conf
というファイルを使った。
使い方は
manjaro linux その4の2のYoutubeの文字化け
のところに書いてあるので参照
2)ibus
ibusで検索してibus−qtをインストール
続いてibus-anthyもインストール
ここまでは
問題なくインストールできる。
ここで注意しないといけないのは
日本語入力確認の際には
デフォルトのchromiumブラウザは使わないことだ。
chromiumが最初の段階で日本語入力対応になっていないので
日本語入力できない Lingus_jaというユーザーフラグ
をつけてあとでPortholeを使って再インストール
してやる必要がある。
とりあえずこの段階ではKwriteで試してみるのがいいと思う。
Ibusの設定方法はqtconfigを用いたので以下参照
http://tibiwan8-linux.blogspot.jp/2012/08/netrunner.html
3)Mozc
(この項目は以前間違っていたので大幅に書き直しました。 )
以前に書いたときは
ibus-mozcのインストールが必要だとかいたが、
必要ないと判明した。
他のLinuxではibus-mozcというパッケージがあるので
以前はGentooでもそうなのかと思っていたところ、
ibusとmozcを別々にいれてやればいいという事だった。
すでにibus-anthyが起動する状態ならば
あとはmozcだけをインストールするだけでいい。
ただしamd64というkeywordをつけてやらないと行けない
これは次のPortholeの使い方を見てくれればだいたいわかると思う。
ただし非常に時間がかかった。
これ以下の記述は以前のままだが特に問題はないと思う。
追記)通常Ibusを使う際には普通
/home/usrname/.bashrcなどに以下の書き込みをする
export GTK_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
/usr/bin/ibus-daemon --xim -d &
が勘違いでなければ、特に必要なかった。
追記2)12月1日の記述
その後wineをインストールした際
notepadでの日本語入力ができなかったため
~/homeに.xprofileを作り上記内容
を書き込んだところ日本語入力ができるようになった。
追記2終了)
その3で portholeの使い方を自分にわかる範囲で書いておこうと思う。
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