個人的な考えで申し訳ないが、
Squeeseが使えないという訳ではないので
そんなにあわててupgradeする必要はないと思う。
正式にリリースされたと言ってもまだ多少、目立ったバグも残っているようだ。
ただSqueezeのリリース時よりはましになっているように思う。
Debianはソフトが古いということをよく言われるがSidや派生のディストリのレポジトリーを使って
部分的に最新のソフトを手に入れる方法もあるので、結果的に
Old stableのSqueezeでもまだ使えるはずだ。
たとえば、wheezyのIceweaselは10.0.12だが
(現在firefoxなら21.0)これらはDebianのmozilla team
によってほぼ同じバージョンのIceweaselがサポートされていて
入れ替え可能だ。
他に不便なところはnon-freeのパッケージがデフォでは
入っていないし、商標の問題があって、FirefoxがIceweaselに
Thunderbird がIcedoveになっていたりする。
これもレポジトリ−をいじってやればNon-freeをつかえるように
なるしFirefoxやThunderbirdも少しいじってやれば
ネットからインストールできる。
セキュリティー については古いIceweaselを使っていると
一部のメールサイトなどでは、バージョンが古いという警告
を受けたりもするが、実際に使っていて新しいバージョンとそれほど
たいした違いもないし、銀行などでは
ブラウザが新しいバージョンのものに
対応していなっかたりするので、
どうしようもなく古いというわけではない。
wiki等を読むとiceweaselとFirefoxの差異は
セキュリティーの問題が一番大きいらしい。
Debianはリリース期間をほかのディストリより長く
とっているため、その間は新たなバージョンのパッケージ
を導入できないらしい。
(裏をかえせばリリース期間の短い
Ubuntuなどはリリースの際にバージョンを上げていける。 )
そのままだと新たなバージョンが加わってゆき、
Firefoxとの間で差がついてしまう。
そこでできる限りのこととして、古いパッケージをつかった
修正作業でこの差を埋めようとするために
オリジナルのパッケージとの間に微妙な違いが生まれてしまうらしい。
iceweaselをnonfreeのカテゴリーに入れてしまえば、
新しいバージョンのパッケージをつかえるようだが、
openソースではなくなるため 、
nonfreeはメンテナンスの対象外になってしまい、
Debianによるセキュリティーのサポートができなくなる。
(Mozillaによるサポートのみということか?)
リリース期間について2年というのは長いようだが、
リリース期間の短いFedoraなどをみてみると
ほとんどバグつぶしに時間をとられて古いパッケージの
メンテナンスに手がまわっていないように思える。
これを回避するためローリングリリースという手があるが
GentooやArchをみても必ずしも安定しているとはいえないようだ。
とりわけArchはレポジトリ−の管理がサードパーティー
に委ねられていて勝手にパッケージを作っているようなので
メンテに手が回らず、不安定になることが多いようだ。
(Arch系のLinuxではこれを回避するため自分たちで独自
のレポジトリ−を作って管理しているところもある。)
DebianやUbuntuでもローリングリリースという
話がたびたび話題になっているが、3万ものパッケージを
抱えたディストリでは無理ではないかと思っている。
逆にUbuntuではリリース期間の短縮(9ヶ月)という話が
でている。
ただあまり使用出来る期間が短いとしょっちゅうアップグレード
せねばならず、フェドラ並にレポジトリ−の入れ替えが早くなると
古いパッケージのメンテが放棄されて、ディストリ間の
互換性が大幅に落ちる危険性もあるのではないかと考えたりもする。
ただUbuntuはLTSバージョンもあり、フェドラと違って
基本的にはデビアンのレポジトリ−を間接的に利用しているので、
デビアン自身がサイクルを縮めてメンテの放棄をしない限り
そういうふうにはならないとは思っている。
Linuxで今までわからなかったことや気づいたことや 自分が試してみたLinuxのメモや感想について書いています。 このほどタイトルを変更しました。 あくまで個人の体験に基づいたものなので、間違いもあるだろうし、 思い込みで書き散らかしているところもあるでしょう。 参考にする場合はあくまで自己責任で おねがいします。
2013年5月30日木曜日
2012年9月27日木曜日
Pclosの特徴、Mageiaとの比較
注)今更Pclosのことを書いているが少し前に書いて
すっかり忘れていたものに加筆したものなので
少し話が食い違うかもしれない。
mageiaとどう違うのかという比較がよく話題になるので
その辺りを気にしながら自分にわかる範囲で書いていくと
ともにmandrivaを親に持ち、ともにrpmパッケージを使うが
パッケージの管理コマンドは
mageiaがurpmiを用いているのに対して
Pclosはaptを使っている。
いわゆるApt-rpmというもので、
Guiのパッケージマネージャもsynapticを使っている。
DebianやUbuntuに慣れた人にはなじみぶかく、わかりやすい
ただしコマンドについてはAptitudeやdpkgは使えず、
そのかわりにrpmのコマンドが使える。
ダウンロードしたパッケージを個別にインストール
する際には、UbuntuだとGdebiパッケージマネージャー
があるが、それに対応するものとしてはrpmマネージャーがある。
ただし最初からインストールされているわけではない。
とくにインストールしなくてもrpm -iコマンドも使える。
ただし、rpmのパッケージであるため、Debian系列
ほど自由な互換性はなくあまり期待しないほうがいい。
せいぜいフォントで使えるものがあるくらいだったと思う。
ノンフリーのパッケージ、Javaや動画のコーデック等については、
Pclosは最初から入っていて、特に何もしなくてもいいが
Mageiaは後から入れてやらないといけない。
これはノンフリーのソフトに対する考え方の違いを反映している。
ちょうどLinux mintとDebianのような感じだろうか。
2.解像度、グラフィックの設定
UbuntuやDebianだと解像度の変更は
端末からeditorを使って自分でファイル
をいじってやらないといけない。
つまりxorg.configを作成しなおさないといけないのだが、
最近はデフォルトではxorg.configが存在せず、
自分のような初心者はあちこち調べて
1から作成しなければならず、きわめて鬱陶しい。
こういった設定はPclosやMageiaはコントロール
センターからGuiを介して行えるので簡単にできる。
どちらかというとPclosのほうが、
色数にいたるまで細かく設定できたと思う。
追記)ちなみにPclosの場合Proxyの設定もコントロールセンター
からできて非常に簡単だった。
より具体的には,ネット上でプロクシを見つけてきて
貼り付けるだけですんだ。(追記終了)
解像度の設定ファイルの解像度がどちらも新たに登場
した横長の画面の比率に対応していなかった。
Ubuntu系統のものも最近ではましになったが
以前は解像度で悩まされた。
Linuxの場合、グラフィックやモニターは最新のものに
対応していない場合が多い。
これは推定なのだけれど、どちらもMandrivaをもとにしているので
多分対応しているモニターやビデオカードの基本的な設定ファイルが
PclosとMageiaでほぼ同じなのだろう。
3.アップデートの通知
PclosがMageiaと大きく異なる点の一つとしてはアップデート
を通知してくれるアップデートマネージャーが無いことだろう。
より厳密にいうとPclosにも非公式のものは存在している。
ただし外部の人がつくったもので、しばしば管理人が交代したり、
メンテナンスが止まって使えなくなったりするので
組織によって管理された正式なものではなく、
デフォルトでインストールされているわけでもない。
またしばしば不具合が発生しているようなので
あまりおすすめしない。
基本的なアップデートやアップグレードは synaptic
を使って行う。
通知機能がないので、2〜3週間くらいの間隔で定期
的にこまめにアップグレードをしてやる必要があり、
あまりこの間隔がながすぎるとシステムに不具合が
発生したりすることもある。
このへんの事情はサイトによって2週間おきくらい
と書いてあるところもあるが実際には月1でも
問題なかった。
通知がないのは不便なようにも思えるが
人によってはウインドーズのようにのべつ幕なしでアップデート
の通知がくるのはいやだという人もいる。
慣れればあまり気にはならない 。
4.情報量
Linuxを使う上でもうひとつ大切なことは
そのディストリの情報がどのくらいあるかということがある。
Pclosに関しては本家のコミュニティーが活発で
英語圏からの情報はわりとある。
たとえばMageiaやSuseの場合、人気はPclosよりはるかに上だが
情報があってもヨーロッパ圏でドイツ語やフランス語
で情報交換がおこなわれていて日本までほとんど情報が
伝わってこない。
とはいえ、UbuntuやLinuxmintのように
日本国内に正式な支部があるわけでは無いようなので
情報はアメリカ発になる。
また日本語入力などは未だに公式にはanthy
しかなくMozcを使いたければ自分で作成するか
他に作った人が配布してくれるのを使わせてもらうしかない。
5、64ビットへの対応
あとPclosは正式には64ビットに対応していない。
64ビットがでるという話はたびたびあるが
今のところテスト版のみのようで公式にはでていない。
64ビットはMageiaから出ているのでとりあえず
そちらを使う方法もある。
ただしMageiaの場合、あたらしいOSなので
まだフォントやノンフリーのパッケージが十分
とはいえない。
恒常的な使用に耐えうるかは実際に使ってみないとわからない 。
すっかり書き忘れていたが、Pclosの場合、レポジトリーは一本化
されていて、普通はどれかひとつだけチェックを入れておけばよく、
複数のレポジトリーを選択していると、
特にアップグレードをかけるような場合に、
synapticマネージャーからひとつにしてくれという指摘を受ける。
サードパーティーが提供している特殊なレポジトリー
(典型的なものとして日本語入力用に追加したibus用のレポジトリーなど)
以外は、どのレポジトリーも基本的に同じなので、より近くの速度のはやい
日本国内のサーバーのレポジトリーをえらんでやるだけでよい。
これに対してMageiaの場合、そもそもレポジトリーの仕組み
そのものが違っていて、通称メディアという名前で呼ばれており、
またフリー、ノンフリーを峻別しているので、
その種類も多岐にわたっており、複数のレポジトリーを入れてやらない
とおそらく必要十分なパッケージがそろわないという違いがある。
(くわしくはMageiaのところに書いたがかなり細分化されている。)
DebianやUbuntuあるいはFedoraでもノンフリーや
マルティメディア用に特殊なレポジトリーを追加してやるのが普通だろう。
ただ自分に必要なレポジトリーを探しだして追加してやる作業は、
そのOSにそれなりに詳しくないと非常にわずらわしいので
レポジトリーが一本化されているのは、
Linuxにあまりなれていない人にとってはありがたい。
Mageiaは今後の発展に期待しているが、32ビット向けのデスクトップ
なら現状ではPclosのほうが、いいと思う。
すっかり忘れていたものに加筆したものなので
少し話が食い違うかもしれない。
mageiaとどう違うのかという比較がよく話題になるので
その辺りを気にしながら自分にわかる範囲で書いていくと
1.パッケージ管理
ともにmandrivaを親に持ち、ともにrpmパッケージを使うが
パッケージの管理コマンドは
mageiaがurpmiを用いているのに対して
Pclosはaptを使っている。
いわゆるApt-rpmというもので、
Guiのパッケージマネージャもsynapticを使っている。
DebianやUbuntuに慣れた人にはなじみぶかく、わかりやすい
ただしコマンドについてはAptitudeやdpkgは使えず、
そのかわりにrpmのコマンドが使える。
ダウンロードしたパッケージを個別にインストール
する際には、UbuntuだとGdebiパッケージマネージャー
があるが、それに対応するものとしてはrpmマネージャーがある。
ただし最初からインストールされているわけではない。
とくにインストールしなくてもrpm -iコマンドも使える。
ただし、rpmのパッケージであるため、Debian系列
ほど自由な互換性はなくあまり期待しないほうがいい。
せいぜいフォントで使えるものがあるくらいだったと思う。
ノンフリーのパッケージ、Javaや動画のコーデック等については、
Pclosは最初から入っていて、特に何もしなくてもいいが
Mageiaは後から入れてやらないといけない。
これはノンフリーのソフトに対する考え方の違いを反映している。
ちょうどLinux mintとDebianのような感じだろうか。
2.解像度、グラフィックの設定
UbuntuやDebianだと解像度の変更は
端末からeditorを使って自分でファイル
をいじってやらないといけない。
つまりxorg.configを作成しなおさないといけないのだが、
最近はデフォルトではxorg.configが存在せず、
自分のような初心者はあちこち調べて
1から作成しなければならず、きわめて鬱陶しい。
こういった設定はPclosやMageiaはコントロール
センターからGuiを介して行えるので簡単にできる。
どちらかというとPclosのほうが、
色数にいたるまで細かく設定できたと思う。
追記)ちなみにPclosの場合Proxyの設定もコントロールセンター
からできて非常に簡単だった。
より具体的には,ネット上でプロクシを見つけてきて
貼り付けるだけですんだ。(追記終了)
解像度の設定ファイルの解像度がどちらも新たに登場
した横長の画面の比率に対応していなかった。
Ubuntu系統のものも最近ではましになったが
以前は解像度で悩まされた。
Linuxの場合、グラフィックやモニターは最新のものに
対応していない場合が多い。
これは推定なのだけれど、どちらもMandrivaをもとにしているので
多分対応しているモニターやビデオカードの基本的な設定ファイルが
PclosとMageiaでほぼ同じなのだろう。
3.アップデートの通知
PclosがMageiaと大きく異なる点の一つとしてはアップデート
を通知してくれるアップデートマネージャーが無いことだろう。
より厳密にいうとPclosにも非公式のものは存在している。
ただし外部の人がつくったもので、しばしば管理人が交代したり、
メンテナンスが止まって使えなくなったりするので
組織によって管理された正式なものではなく、
デフォルトでインストールされているわけでもない。
またしばしば不具合が発生しているようなので
あまりおすすめしない。
基本的なアップデートやアップグレードは synaptic
を使って行う。
通知機能がないので、2〜3週間くらいの間隔で定期
的にこまめにアップグレードをしてやる必要があり、
あまりこの間隔がながすぎるとシステムに不具合が
発生したりすることもある。
このへんの事情はサイトによって2週間おきくらい
と書いてあるところもあるが実際には月1でも
問題なかった。
通知がないのは不便なようにも思えるが
人によってはウインドーズのようにのべつ幕なしでアップデート
の通知がくるのはいやだという人もいる。
慣れればあまり気にはならない 。
4.情報量
Linuxを使う上でもうひとつ大切なことは
そのディストリの情報がどのくらいあるかということがある。
Pclosに関しては本家のコミュニティーが活発で
英語圏からの情報はわりとある。
たとえばMageiaやSuseの場合、人気はPclosよりはるかに上だが
情報があってもヨーロッパ圏でドイツ語やフランス語
で情報交換がおこなわれていて日本までほとんど情報が
伝わってこない。
とはいえ、UbuntuやLinuxmintのように
日本国内に正式な支部があるわけでは無いようなので
情報はアメリカ発になる。
また日本語入力などは未だに公式にはanthy
しかなくMozcを使いたければ自分で作成するか
他に作った人が配布してくれるのを使わせてもらうしかない。
5、64ビットへの対応
あとPclosは正式には64ビットに対応していない。
64ビットがでるという話はたびたびあるが
今のところテスト版のみのようで公式にはでていない。
64ビットはMageiaから出ているのでとりあえず
そちらを使う方法もある。
ただしMageiaの場合、あたらしいOSなので
まだフォントやノンフリーのパッケージが十分
とはいえない。
恒常的な使用に耐えうるかは実際に使ってみないとわからない 。
6、レポジトリーの違い
すっかり書き忘れていたが、Pclosの場合、レポジトリーは一本化
されていて、普通はどれかひとつだけチェックを入れておけばよく、
複数のレポジトリーを選択していると、
特にアップグレードをかけるような場合に、
synapticマネージャーからひとつにしてくれという指摘を受ける。
サードパーティーが提供している特殊なレポジトリー
(典型的なものとして日本語入力用に追加したibus用のレポジトリーなど)
以外は、どのレポジトリーも基本的に同じなので、より近くの速度のはやい
日本国内のサーバーのレポジトリーをえらんでやるだけでよい。
これに対してMageiaの場合、そもそもレポジトリーの仕組み
そのものが違っていて、通称メディアという名前で呼ばれており、
またフリー、ノンフリーを峻別しているので、
その種類も多岐にわたっており、複数のレポジトリーを入れてやらない
とおそらく必要十分なパッケージがそろわないという違いがある。
(くわしくはMageiaのところに書いたがかなり細分化されている。)
DebianやUbuntuあるいはFedoraでもノンフリーや
マルティメディア用に特殊なレポジトリーを追加してやるのが普通だろう。
ただ自分に必要なレポジトリーを探しだして追加してやる作業は、
そのOSにそれなりに詳しくないと非常にわずらわしいので
レポジトリーが一本化されているのは、
Linuxにあまりなれていない人にとってはありがたい。
Mageiaは今後の発展に期待しているが、32ビット向けのデスクトップ
なら現状ではPclosのほうが、いいと思う。
2009年9月13日日曜日
Debian lenny GDebi Package Installerのこと
Debianのパッケージをインストールしようと
ダウンロードしてGDebi Package Installer
で自動的に開こうとしてもなぜか開いてくれない。
仕方がないので端末から動かしていたのだが、
どうも面倒くさい。
そこで下のサイトを参考にさせていただいて
修正した
http://74.125.153.132/search?q=cache:I2PI0Wp8bgMJ:www.nofuture.tv/index.rb%3FLinuxTips+gdebi-gtk&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
1)ファイルブラウザから
/usr/share/pyshared/GDebiを開き
GDebi.pyのファイルを管理者として開く
(あらかじめnautilus-gksuをインストールしておく)
もしくはターミナルに
$suを入力してルートにした後
#gedit /usr/share/pyshared/GDebi/GDebi.py
でファイルを開く。
+-+gedit-2.png)
2)GDebi.pyファイルの358行めに問題があるので
上のタブにある検索(s)をクリックすると
一番したに,指定行にジャンプ(L)...が出るので
358を入力する。
大体こんな感じの画面が出てくる
os.execl("/usr/bin/gksu", "gksu", "--desktop",
"/usr/share/applications/gdebi.desktop",
"--message","%s\n\n%s" % (msg_hdr,msg_bdy),
"--always-ask-pass",
"--", "gdebi-gtk", "--non-interactive",
self._deb.file)
このなかの、--always-ask-passの1行を消して
os.execl("/usr/bin/gksu", "gksu", "--desktop",
"/usr/share/applications/gdebi.desktop",
"--message","%s\n\n%s" % (msg_hdr,msg_bdy),
"--", "gdebi-gtk", "--non-interactive",
self._deb.file)
こんな感じにしてやればよい。
ダウンロードしてGDebi Package Installer
で自動的に開こうとしてもなぜか開いてくれない。
仕方がないので端末から動かしていたのだが、
どうも面倒くさい。
そこで下のサイトを参考にさせていただいて
修正した
http://74.125.153.132/search?q=cache:I2PI0Wp8bgMJ:www.nofuture.tv/index.rb%3FLinuxTips+gdebi-gtk&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
1)ファイルブラウザから
/usr/share/pyshared/GDebiを開き
GDebi.pyのファイルを管理者として開く
(あらかじめnautilus-gksuをインストールしておく)
もしくはターミナルに
$suを入力してルートにした後
#gedit /usr/share/pyshared/GDebi/GDebi.py
でファイルを開く。
+-+gedit-2.png)
2)GDebi.pyファイルの358行めに問題があるので
上のタブにある検索(s)をクリックすると
一番したに,指定行にジャンプ(L)...が出るので
358を入力する。
大体こんな感じの画面が出てくる
os.execl("/usr/bin/gksu", "gksu", "--desktop",
"/usr/share/applications/gdebi.desktop",
"--message","%s\n\n%s" % (msg_hdr,msg_bdy),
"--always-ask-pass",
"--", "gdebi-gtk", "--non-interactive",
self._deb.file)
このなかの、--always-ask-passの1行を消して
os.execl("/usr/bin/gksu", "gksu", "--desktop",
"/usr/share/applications/gdebi.desktop",
"--message","%s\n\n%s" % (msg_hdr,msg_bdy),
"--", "gdebi-gtk", "--non-interactive",
self._deb.file)
こんな感じにしてやればよい。
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