2011年12月6日火曜日

Joli os 1.2

Joli osのデスクトップ

最近はリナックスでも容量が大きくて
DVDで起動させてやらないといけないもの
も多い。

今使っているラップトップはCDドライブ
しかないので、ONE CD Linuxの
のなかで何か、面白そうなものがないか
さがしていたところJoli osというのを見つけた。

基本的にはubuntuの改良だがクラウド化
を強く意識していて、OSの設定を除いて
アプリはほぼクラウドに特化しており、
Ubuntu同様gnomeのデスクトップ
にもかかわらず、見た目が一見して異なる。

とにかくネットアプリが充実していてオフィースソフト
やメモやノートやメールなどほぼ
ブラウザを利用したネットアプリがデスクトップから
直接使え、簡単にダウンロードできる。
そのため、OS付属のソフトを使わないので
ハードディスクやcpuへの負担が少ない
割に、さまざまなアプリケーションを
扱うことができる。

その反面ネットアプリに頼りすぎているので、  
日本語環境はどうしても
元のUbuntuより落ちてしまい
英語がある程度使えないと
ネットアプリを使いこなすのは
大変そうだ。

またデスクトップ上から直接ネットアプリ
にアクセスできるが
ブラウザを最大にしているときに
デスクトップやウインドーを切り替える
のが少し面倒なところがある。

Ubuntu本来のローカル
アプリケーションも使える。

2ページ目

デスクトップ
の2ページ目の
local Apps>more apps
をクリックすると
Ubuntu本来の
コントロールセンターや
メニューが収納されていて、
ここから端末や
synapticマネージャー
を起動できる。
more apps

日本語化はほぼUbuntuの場合と同じで
言語サポートもmore appsのところから行える。

以前は日本語入力に問題があったらしいが
現在ではUbuntuと同様に
Synaptic managerにRepositoryを
追加してやれば、
グーグル日本語入力等も使うことができる。

なおインストールして使うさいには
コミュニティーへの登録が必須
になっている。

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