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2012年2月22日水曜日

gmail-notifyを数秒遅れで表示させる

無線LANでNotePCをつかっていると
無線の接続前にデーモンが起動し、
gmail-notifyの接続がうまくいかない場合がある
そこでgmail-notifyを遅らせて起動
させる設定にする。

gmail-notifyの設定ファイルを開く
debianの場合は設定ファイルは/usr/lib/
にある。
外部からinstallした場合はgoogleearth同様
optにファイルが置かれる。

端末より
$sudo gedit /usr/lib/gmail-notify/GmailConfig.py
次の2行を追加
import time   
time.sleep(20)  

GmailConfig.pyの# 追加のところに貼ってやる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-
import pygtk
pygtk.require('2.0')
import os
import gtk
import ConfigParser
import gmailatom
import xmllangs
import sys
import time    # ここに追加
time.sleep(20)  # ここに追加

再起動でチェック

2010年6月13日日曜日

gmail-notifyの設定、自動起動の設定


 gmail-notifyの設定



1)gmail-notifyをsynapticマネージャーから
検索してインストール .


2)menu>internet>gmail notifyを
クリックして gmailnotifyを起動




3)設定のしかた


gmailで使っているusernameとpassword
を入れてやる。
browser pathには自分の使いたい
ブラウザの名前を入れてやる。
こうしないとメールボックス
をここから直接チェックできない。

check interval(受信チェック間隔)
20000は20秒のことでこれが最小
これより小さくすると不具合が起こるとのこと。
ポップアップ5000は5秒ということらしい。

最後のlanguageの欄はdebianでは
日本語がないので英語表記にしておく。

(追記)2012年4月 現在では日本語表記可能


これだけだとログインした時に自動的に
起動しないので、
次に自動起動の設定をしてやる。
 

自動起動の設定

1) konquerorを開いて移動タブ>自動起動をクリックする.








2)編集>新規作成>アプリケーションへのリンクを開く





















3)アプリケーションのタグをクリックしてやると次の画面に切り替わる。


たとえばgmail-notifyをログイン時に自動的に起動させたい場合は
コマンドの欄にgmail-notifyと入れてやる。その他の欄は空でもいい。