無線LANでNotePCをつかっていると
無線の接続前にデーモンが起動し、
gmail-notifyの接続がうまくいかない場合がある
そこでgmail-notifyを遅らせて起動
させる設定にする。
gmail-notifyの設定ファイルを開く
debianの場合は設定ファイルは/usr/lib/
にある。
外部からinstallした場合はgoogleearth同様
optにファイルが置かれる。
端末より
$sudo gedit /usr/lib/gmail-notify/GmailConfig.py
次の2行を追加
import time
time.sleep(20)
GmailConfig.pyの# 追加のところに貼ってやる。
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#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-
import pygtk
pygtk.require('2.0')
import os
import gtk
import ConfigParser
import gmailatom
import xmllangs
import sys
import time # ここに追加
time.sleep(20) # ここに追加
再起動でチェック
Linuxで今までわからなかったことや気づいたことや 自分が試してみたLinuxのメモや感想について書いています。 このほどタイトルを変更しました。 あくまで個人の体験に基づいたものなので、間違いもあるだろうし、 思い込みで書き散らかしているところもあるでしょう。 参考にする場合はあくまで自己責任で おねがいします。
2012年2月22日水曜日
2010年6月13日日曜日
gmail-notifyの設定、自動起動の設定
gmail-notifyの設定
1)gmail-notifyをsynapticマネージャーから
検索してインストール .
2)menu>internet>gmail notifyを
クリックして gmailnotifyを起動
3)設定のしかた
gmailで使っているusernameとpassword
を入れてやる。
browser pathには自分の使いたい
ブラウザの名前を入れてやる。
こうしないとメールボックス
をここから直接チェックできない。
check interval(受信チェック間隔)
20000は20秒のことでこれが最小
これより小さくすると不具合が起こるとのこと。
ポップアップ5000は5秒ということらしい。
最後のlanguageの欄はdebianでは
日本語がないので英語表記にしておく。
(追記)2012年4月 現在では日本語表記可能
これだけだとログインした時に自動的に
起動しないので、
次に自動起動の設定をしてやる。
自動起動の設定
1) konquerorを開いて移動タブ>自動起動をクリックする.
2)編集>新規作成>アプリケーションへのリンクを開く
3)アプリケーションのタグをクリックしてやると次の画面に切り替わる。
たとえばgmail-notifyをログイン時に自動的に起動させたい場合は
コマンドの欄にgmail-notifyと入れてやる。その他の欄は空でもいい。
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