2010年11月6日土曜日

sidux moros amd64のこと

これを書き始めた頃はsiduxだったがいつのまにか
aptosidに改名されていた。
一応めげずに記録だけ残しておく。

siduxを使うとき面倒なことは

・gnomeデスクトップが使えない。
・synapticを使うと誤作動が起こって取り返しが
つかなくなるということがまれにあるということだ。
以前に経験したこととしては、iceweaselをsynaptic
で落としたところiceweaselの履歴機能が
表示されないことがあった。

日本語化はこのバージョンでは簡単で
端末より#apt-get updateを行って
日本語のfont(例えばvlgothicなど)
を落として 再起動すればあっさりできた。
日本語入力についても日本語サポート
が以下のサイトにある。
http://sidux.com/index.php?module=Wikula&tag=MetaJapaneseJAEN

次に64bitの場合はフラッシュプレーヤーのインストールが
32ビットの場合とでは少し手続きが違ってくる。

nspluinswrapperをインストールし
その上でflashplugin-nonfree (もしくはflashplayer-mozilla)をいれてやらないと
いけない。

nvidiaのvideoカードの設定は基本的に
sidux(現在ではaptosidに改名)
のマニュアル通り でよい。

ソースリストを書き加える
# Debian
deb http://ftp.de.debian.org/debian unstable main contrib non-free
# deb-src http://ftp.de.debian.org/debian unstable main contrib non-free
 
# aptosid(sidux)
deb http://aptosid.com/debian/ sid main fix.main
#deb-src http://aptosid.com/debian/ sid main fix.main

nvidiaドライバーのインストールはマニュアル
のとおりにモジュールをおとす。

そのあとは
http://www.nvidia.com/object/unix.htmlから
64ビット用に
Linux x86_64/AMD64/EM64T
Latest Version: 260.19.12を落として
parsixのところで説明したやり方で
ドライバーをいれたところ無事にはいった。

注)codecsをさがす際には
w32codecsはw64codecsに名前が変わる。

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